世界の高級チョコレート一覧まとめ


‘‘人生は、チョコレートとアイスクリームで出来ている’’

というくらい、スイーツといえば王道のチョコ♪

有名な高級チョコレートブランドから、リーズナブルで美味しい人気チョコまでご紹介しちゃいます☆

バレンタインデー・ホワイトデーやクリスマスのみならず、自分へのご褒美など、気軽なプレゼントを贈る際などにも、ぜひ下記の一覧まとめをご参考ください。(※表示価格は2019年3月現在のものです)


 
世界的にチョコレートで有名な国は、ベルギー、スイス、フランスです!
このページでは、さらに日本のチョコレートブランドもご紹介しておきますね。
 


 
ベルギー王室御用達のベスト8

ゴディバ(GODIVA)
もはや世界の高級チョコレートの代名詞♪
味、人気ともに最高級で誰にプレゼントしても喜ばれる超有名ブランド。

ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)
大人のための甘さ控えめなチョコレートから、アイスクリーム、エクレアまで計算しつくされた様々な商品は、まさにアートの域!銀座店は行列ができる時も。世界中のカカオ探しがライフワークで自分の足で飛び回っているそう♪

ガレー(Galler)
砂糖控えめのカラフルなチョコレートバーが有名で、見た目もステキ♪創業者のジャン・ガレーはフランス、スイスで修行した後なんと21歳という若さで独立しています。

レオニダス(leonidas)
こくのある100%ココアバターのチョコレートが特徴で、ホワイトベースの大粒商品が一番人気♪実はギリシャ人の創設者レオニダス氏がアメリカで修行した後、ベルギーで結婚&開業してます。
ヴィタメール(WITTAMER)
なんと1990年頃まではベルギーでも本店1店舗のみの営業しか許さず、目の届く範囲でしか販売しなかったこだわりブランド!海外店舗は驚きの日本のみ!というから贔屓にしたくなりますね(笑)
マリー(Mary)
残念ながらまだ日本では購入できませんが、バレンタインなどの特別期間のみ「マダム・ドリュック (Madame Delluc)」という名前で発売されることも!女性らしいメルヘンなパッケージなども人気♪ちなみにロッテグループ参加のメリー(Mary’s)とは別の会社です。
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チョコレートライン(The Chocolate Line)
残念ながらまだ日本では購入ができないようです。カレー味やわさび味などもあるそうです。ナポレオン宮殿を改造した店舗が有名。世界の5大ショコラティエとして選ばれたこともあるそう☆
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ヴァンデンダー(Van Dender)
残念ながらまだ日本では購入ができないようですが、実はスイス、フランス、そして日本でも修行を積んだオーナーが展開しています。1店舗経営にこだわっているため日本未出店となってますが、惑星のような柄のプラリネはアーティスティックでカワイイと評判です!
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スイスの有名な人気チョコレートブランド

リンツ(Lindt)
スイス、そして世界を代表する高級チョコレートブランド♪
1879年に世界で初めて「コンチング」という、口の中でとろけるようなチョコレートを発明したのもリンツです。
ゴディバと並んで世界的に有名なブランドです。個人的には世界一おいしいと思ってます☆
スイススイス
トイスチャー(Teuscher)
ニューヨークのコンテストで、1,000種類以上ものトリュフチョコレートの中からNO.1に輝いたシャンパントリュフが世界的に有名なチョコレートブランド♪
なんと添加物や防腐剤を一切使用していません!そのため毎週スイスから空輸されてくるそうです。素晴らしい!
お酒が苦手な方でも美味しく感じちゃうくらいの品♪日本では高島屋くらいでしか手に入らないかも(汗)
レダラッハ(Laderach)
チョコレート工房の中で作ったばかりのチョコレートを提供するという「フレッシュチョコレート」という商品が大人気で、大きなナッツ入りチョコや、フルーツを混ぜ込んだストロベリーチョコなどが有名ですね!出来たてはおいしそうですよね~♪ 日本では唯一、三越銀座店が出展しています。オンラインでは2019年3月現在、大阪松坂屋や、高島屋オンラインなどでも購入でき、Amazonでもナチュール スイスというミツバチのかわいいキャラクターの形をした7粒入りの商品であれば購入できるようです!
トブラローネ(TOBLERONE)
アルプス山脈にあるスイスとイタリアの国境沿いにあるマッターホルンという山をイメージした三角形のチョコレートが有名ですね。日本でも輸入食品店のカルディなどで手軽に買えます。チョコレートの中には蜂蜜とアーモンドのヌガーが入っていてヤミツキになりますよ♪



 
フランスの有名な人気チョコレートブランド

ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERME PARIS)
ヴォーグ誌から「パティスリー界のピカソ」と称され、2016年には「世界のベストレストラン 50アカデミー」で<世界の最優秀パティシエ賞>を受賞しています。
同業のパティシエたちからも尊敬されている存在で、パリ、ロンドン、東京、香港、マカオなど世界中に店舗があります。
パトリック・ロジェ(Patrick Roger)
フランスのMOFという国家最優秀職人賞や、同じくフランスの最高勲章レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ(芸術文化勲)を受勲しているスゴイ人。
5種類のナイフを使って彫刻のようにチョコを削ることも。看板商品は、半球型のドームチョコ♪日本の食材も取り入れているとか。
ジャック・ジュナン(Jacques Genin)
日本にはまだ常設店がないため、時々Amazonや高島屋オンラインで購入できるくらいの貴重なチョコレートブランド。ジャック・ジュナンのチョコレートが食べたいために、わざわざショコラ旅行でパリへ行く人もいるくらいです!
一度は食べてみたい憧れのチョコレート・ブランドですね☆
ユーゴ・エ・ヴィクトール(HUGO&VICTOR)
表参道ヒルズ店や、銀座マロニエゲートなど日本でも7店舗ほど展開されているオシャレなお店。
本の形をした箱に丸くてカラフルなチョコレートは見た目もカワイイインスタ映えしそうな看板商品です♪名門ホテルやレストランでシェフを務めたシェフ・パティシエが2010年にオープンしました。
ル・ショコラ・アラン・デュカス(Le Chocolat Alain Ducasse)
ショコラティエが、カカオ豆の粉砕からショコラができるまで、全ての工程を手作りで行っている、こだわりのチョコレートブランド。
フランス意外にも、東京工房を日本橋に持っています。



 
日本の有名な人気チョコレートブランド

ロイズ(ROYCE’)
札幌にある日本の人気チョコレート会社。「ヨーロッパに負けないチョコレートをつくりたい」という想いのもと1987年に創業。
生チョコレートの詰め合わせはあまりにも有名ですね♪ホワイトチョコレートや、抹茶味なんかもあります♪
六花亭(ろっかてい)
北海道帯広市に1933年から創業している製菓メーカー。
フリーズドライ苺をホワイトチョコで包んだ商品が有名ですが、北海道みやげの代表的なビスケット、マルセイバターサンドも同社なんですね!
ショコラティエ パレドオール(PALET D’OR)
大阪の名門ホテル「ホテルプラザ」で修行を積んだ後、1991年に大阪にて開業。2007年には東京進出も果たし、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」やTV東京系の「ソロモン流」、TBS「マツコの知らない世界」などTV出演多数。
なんと、砂糖を使わずメープルシロップとはちみつで甘みをつけ、生クリームの代わりに豆乳を、バターの代わりに良質のゴマ油を使う等、からだにやさしい食材のみで仕上げているとのこと!素晴らしいですね!
獺祭(だっさい)ショコラ(旭酒造)
旭酒造という山口県の酒蔵がつくる獺祭という日本酒を材料に、上記のショコラティエ パレドオールのショコラティエ三枝俊介さんが作り上げた特別なチョコレートだそうです。
獺祭自体が貴重なうえに、このコラボですから幻のチョコレート並みの人気みたいです。
ショコラブティック レクラ(リーガロイヤルホテル:大阪)
大阪のリーガロイヤルホテルが手がけている高級チョコレート。太陽系8惑星をモチーフにした、芸術性溢れるボンボンショコラが有名♪
見た目がカワイイ♪どことなくHUGO&VICTORのボンボンチョコと似てますね☆
世界の一流ショコラ図鑑
日本で購入できる世界の一流チョコレート62ブランドを掲載している本で、店の歴史、シェフの経歴、おすすめチョコレートの断面図、購入方法まで網羅されている本です。写真も多くチョコレート好きにとっては必携のショコラ図鑑です♪
ベルギー、フランス、イタリア、スイス、オーストリア、スペイン、アメリカ、そして日本の一流ショコラトリーを徹底取材しています。



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